正義が方向性を間違える時

2010.01.30 *Sat
親が子供に叱る、について色々シチュエーションを振り返ってみたのですが、
一言、悔しかったから、でした。

一生懸命子育てしているのに、よその子に嫌味を言われてわが子がつぶされたように感じた時。

または、よその子供と比較して自分の子供が劣っていると感じた時。

理想はこう、なのに、全くかけ離れた行動をわが子が取っている、と分析した時。


あ〜恐ろしい、母親エゴイズム!


一体子供をなんだと思っているのでしょう、と、振り返るとぞっとします。


ところで、一番の、よその子に嫌味を言われて悔しいから、言い返せないわが子を責める、ですが、
本当に責めたいのは、そう、嫌味をわざわざ言いに来た子、ですね。

人に嫌味を言うのは、否定性を相手に押し付けるのです。
黒い物を人に与える行為です。

見えない事だけど、そんな事してはいけないのです。
自分の黒い物は、本当は自分でなんとかしなくてはいけないのです。

でも、言えないから、自分の子供を責めてしまう。


これは、全く方向性を間違えて怒っているのです。


なぜ、相手は子供なのに、人を傷つけるなんていけないんだよ、と、大人として言えないのでしょう?


それは、相手が子供であろうと、大人の自分が負けてしまう、と直感的にわかっているから、なのですね。


情けない.....。


正義を貫く、というのは、本当は強い人でなければ出来ない事なのです。

わかっているけど、よその子は注意できない、のは、弱いから。


弱い大人が育てているから、子供も弱い立場に追い込まれる、訳なのでしょう。


学校は、社会の縮図だと思います。
子供は大人の弱さも背負わされて、学校というミニ社会に出てゆかなければいけないのです。


親は、本当に心の強い人でなければならないのだと、実感するのでした。
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客観的になろう

2010.01.28 *Thu
親が子供を思う気持ち、子供が親を大切に思う気持ち、そういった、
本当に素敵な思いやりが、方向性を間違えると、殺気立って叱ってしまう、結果
子供はくさびを刺され、
回転ができなくなってしまう、そんな自体にもなりかねないのが、思いやりという、
つかみどころのない、でもみんなが求めている感情だと思います。

善意が方向性を間違えず、美しい親子関係なり、友情関係なり、ビジネス関係なりに、
豊かな実りをもたらすには、一体何をその出発点とすべきなのでしょうか?

そのキーワードは、公共性だと思います。

みんなが一人の言動によって豊かさを増す事ができる、といった発想が実は、
とてつもなく大きな結果の違いをもたらすのだと、最近つくづく思うようになりました。

でも、自分の感情や都合しかその出発点にできない意識であったら、
そんな事思いもつかず過ごす事でしょう。

そして公共性を持たない言動は、貧しい世界を作ってしまうのです。

自分はいったい今何を基準に、どんな環境に置かれて物事を考えたり、感じたりしてるのかしら、と、ほんのちょっとだけ、まるでドラマを見るみたいに、一歩下がって自分を振り返ってみる、そういう客観性は、ちょっとずつでも身についてきてくれると思います。

その習慣が公共性を育むのだと思います。
そしてみんなを大事に思うから、自分も快適になれる。

でもそれは、余裕のある、いい子の私の時にできる事です。
そんな余裕のないときは、一生懸命「知Ω」を見たりしてみます。

空間ヒーリング(R)は意識を絶対界につなげる窓だから、見て相対界を超越することで、客観的になれると感じています。

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子供が言い返せない理由

2010.01.12 *Tue
あなたのお子さんは、クラスメートに不快な事を言われた時、どう反応しますか?


家の場合は、最近まで、じっと黙って耐える、でした。

ある日、子供が、学校で不快な事を一方的に言われた、と、帰ってからしょんぼりしていました。

黙って耐えても、気にしていないどころか、凄く嫌なのだそうです。

私は、「なんでいいかえさないのよ!」と逆に自分の子供の不甲斐なさを攻めてしまうのでした。


夫が帰宅して、一部始終話すと、今度は言い返せるように、と、ロールプレイで練習することになりました。

夫が意地悪をいう役で、子供は決まったセリフをタイミングよく言い返すだけです。

夫が意地悪なセリフを言うと、子供は…….なんと、

のどが詰まって言葉が出てこないのです。

何度練習しても、言い返す場面になると、苦しそうになるのです。

すると、子供が、

「お母さんが怒るのが怖いから、言い返せないんだよ!」と言いました。


確かに、私が怒るときは殺気立つほどで、怖い……..。


実は親が殺気立って子供を叱ると、子供のエネルギー体ののどや、胸のあたりに
くさびのようなものが刺さってしまう、のだそうです。

コミュニケーションを取るとき、人はエネルギー体の喉や胸のあたりを回転させるのですが、くさびの刺さった状態では、回転するときギシギシきしむので、痛くなってしまうので、上手く回転しなくなってしまうらしいのです。

意地悪な言葉をなげかける、その行為は、否定性を相手に浴びせる、ということなのですが、意志をしっかり持って、言い返すことも、否定性を受けにくくする大事なスキルの
一つになります。

しかし、くさびが刺さっていては、それすらもできないのです。

本当に深く反省し、これ以上殺気だってしからないよう、努力しよう、と誓ったのでした。


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本年もよろしくお願い致します。

2010.01.06 *Wed
昨年は、こちらにお立ち寄り下さり、ありがとうございました!

2010年も、どうぞ空間ヒーリング®親子ブログにお立ち寄りください。



子供時代に親から受け取る印象は、非常に大きいものだと思っております。

空間ヒーリング®が必要なのは、子供たちだけではないようです。

お互いが一緒に生活するなかで、よく解る事もあります。

子供にどう自分が反応しているのかは、自分の内面そのものを表していると感じるからです。


子供だから・・・大丈夫・・・

いえいえ、子供だから、人間性の最も柔らかく、美しい部分で接してあげなければ、

これからの大切な時期を乗り越えるのに必要な、ある部分が育ちにくくなってしまうのではないか、と思います。


そんな事も空間ヒーリング®に出会えなければ、気がつかずに過ごしてしまったかもしれません。

今年も、自分を成長させながら、空間ヒーリング®に見守られて、子育てしてゆたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。
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その正体は!

2009.12.29 *Tue
子供がぼ〜っとする、親はきりきり怒る、の正体は、否定性がくっついている、だと思います。

理由もなくむかついたり、理由もなく落ち込んだり、理由もなくぼんやりしたり、
というのは、自分ではないものが自分の空間に入り込んだ結果なのだと思います。

でも、そんな事、思いつきもしなかったんです。

知Ωを購入するまでは。

人には、理知というのがあって、それがうまく働いている時は、否定性がくっついたら、
わかる、ようです。

だから、巻かれないし、バランスを取り戻すよう働きかける事ができるのです。

「これって私がいらいらしてるのかな?」なんて、どっか冷静になれるのです。

理知というのは、本当に素晴らしい全ての存在と調和できるインナーコンピュータープログラムみたいな
ものらしく、実はだれにでも、何にでもセットされているようです。

その活性化をオーラの中の粒子の情報を活性化することで,,,,,,,,


やめときましょう、難しい説明は。

結果が大事です。

子供はぼーっとしづらくなり、親は怒る前に怒るのが正当なのか考えるようになり、
仲良しのほのぼの親子にもどってゆくのでした。
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プロフィール

Author:いいいちご
夫はプロ教師を始めてはや20年です。
どうしたら子供は頭が良くなるのか、いや大人も。

空間ヒーリング®」はデザインオフィスシディ有限会社の登録商標
です。

当団体は、権利者の使用許諾を受けて「空間ヒーリング
®」を使用しています。



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